日本一の耐寒生活体験2015(1/30)

更新

1/30より「日本一の耐寒生活体験2015」がスタートしました。体験日記を順次ご報告する予定です。本日、陸別町へ来町されたのは、兵庫県からのSさんです。
【兵庫県Sさん日記】
オホーツク海側の町 斜里町から網走経由で汽車とバスを乗り継いで、女満別空港に到着。
陸別町からお迎えに来て頂きました。
オホーツク海と知床連山に囲まれた町から一変、山間を抜けて陸別町へ1時間ちょっとで到着しました。
林業と酪農の町というのも納得の景色です。後日聞いた話ですが、陸別では地震の影響が少ないとの事で、ここで震度3~4あると他所ではかなりの揺れが予想されるのだそう...
関西人の私としては阪神大震災の記憶は今だに色濃く、移住を考える上では災害の起こりにくさは重要かも?と思いました。
町の方々にご挨拶しつつ、一通り町の中をご案内して頂き、金澤町長をはじめ何人かの方に名刺も頂きました。町長の名刺を頂戴したのは初めてで、それだけ町のみなさんと行政が近いという小さな町ならではの良さを感じました。
滞在中お世話になる、移住促進モデル住宅は1人では勿体無い広さで、ウッディーな造りのバリアフリー仕様!
関西では考えられませんが、ストーブはむしろ1日中付けっ放し必須だそうで、消そうものなら水道管破裂...寒冷地ならではの作法です。
睡眠が重要な私にとっては嬉しいフカフカお布団の用意されたシングルベッドも2つ。部屋が常時暖かいので毛布なくても快適でっす。
銀河の森天文台では、木星や月など見せて頂き感動?? また、夕日マニアの私にはたまらない夕日も拝む事が出来て幸先の良いスタートとなりました。
早速、しばれフェスのバルーンマンション作りのお手伝いもさせて頂きました。この夜はー12度くらいで、まだまだしばれ足りないそうです...
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