陸別町学校運営協議会

学校運営協議会とは
法律に基づき教育委員会に任命された委員が、一定の権限を持って、学校の運営とそのために必要な支援
について協議する合議制の機関のことです。(文部科学省資料から)

陸別町では、平成31年度から小中一貫教育の取組をしております。それに伴い、学校運営協議会(以下、
「協議会」)を発足しました。加えて、地域学校協働本部(以下、「本部」)も立ち上げています。
当初は、この協議会と本部は別の組織として想定しておりましたが、のちに一体となった組織に再編し、
協議会で協議した意見を具体化する組織として本部を位置づけました。

上記の図での補足説明です。
 ○一体となった協議会と本部が小中学校と連携し、学校運営に連携協力するしくみをつくり、陸別町の
  小中一貫教育の充実を目指します。
 ○協議会での会議では、
   最初の会議で校長が作成する学校運営の基本方針を承認します。
   毎回の会議で学校運営について、教育委員会または校長に意見を述べることができます。
   年度途中または年度末の会議で学校の運営状況等について、毎年度の評価を行います。
 ○本部とは
   町民の団体などが参画し、地域と学校が総合に連携、協働して行う活動を推進する体制です。
 ○陸別町の小中一貫教育とは
   めざすべき子ども像と共通した教育目標(統括目標)は図の右上に書いてあります。これらを目標
   にして9年間を見通した一貫性のある指導を行います。
令和4年度会議
令和5年度会議