陸別町の生活

陸別町の生活

住まいの情報

公営住宅

空き状況に応じて、月に一度募集をしています。
公営住宅への入居は、所得の制限や保証人など複数の条件があります。
〈お問い合わせ先 建設課 電話0156-27-2141(内線224)〉

移住産業研修センター

 陸別町内に移住し就業する際、他に住宅が無い方を入居の対象としています。
 食事付きの単身用住宅8戸で賃貸借期間は1ヶ月以上3年以内です。
 <入居募集はトップページのトピックスでお知らせします>

定住促進住宅

陸別町で定住を希望される方を入居の対象としています。
転入後の生活が安定するまでの一定期間、居住の安定を図るための住宅です。
世帯向けの6戸で賃貸借期間は1か月以上3年以内です。

移住定住促進住宅建設等補助金

平成29年4月から2年間に限り、新築、中古住宅の取得費や住宅改修費の一部を助成します。

買い物環境

 生活に必要な買い物はひととおり陸別町内で揃います。
 大きなデパートや専門店での買い物は、週末にドライブを兼ねて北見市や帯広市へお出かけするご家庭が多いです。

町内商店等

スーパーマーケット:1店舗
コンビニエンスストアー:1店舗
ガソリンスタンド:2店舗

医療・保健

 陸別町には診療所、歯科診療所があります。緊急の外来にも対応していますので、お子様の急な発熱でも安心です。

 陸別町国民健康保険関寛斎診療所と保健センターは同施設にあり、町民の病気の予防と健康維持について医療と保健が連携した取り組みを進めています。

陸別町国民健康保険関寛斎診療所(内科・外科)

  • 医師2名
  • 一般診療 月曜日~金曜日 

※総合病院への通院は、北見市(1時間)や帯広市(2時間)の総合病院が通院圏内にあります。
(カッコ内は自動車での所要時間です。)

陸別歯科診療所

保健センター

 保健師4名、栄養士1名を配置して各種検診、健康教室等を実施しています。
 小さな町だからこそできるきめ細やかな相談体制を整備しています。

教育

保育所

 陸別町内にある唯一の保育所「町立陸別保育所」では、2歳からの受け入れをしており、3歳児からは希望者すべての児童の受け入れを行っています。
 待機児童はいません。

義務教育

 陸別町内の学校は小学校・中学校それぞれ1校です。
 ※市街地以外からの通学のために無料のスクールバスを運行しています。

高等学校

 陸別町内に高等学校がありませんので、近隣市町の高等学校に通う生徒が多数です。
 十勝バス・北見バスを利用して通学する生徒には、通学バス定期購入に対する助成制度があります。

子育て支援

 保健センター内に子育て支援センターを設置しています。子育てに対する不安や相談などを受け付けています。また、子育て支援センターでは親子広場を開設し、乳幼児や子育て中の親の交流の場として活用しています。

一時保育

 陸別町社会福祉協議会が実施している、町内のボランティアのみなさんによる一時保育。
 サークル活動やちょっとした用事があるときに気軽に利用できます。(1時間500円)

保育ママ利用助成制度

 保育所入所前の幼児を保育ママに預けるための費用に対する助成制度です。
 保育料の半額が町から助成されます。〈助成額月上限40,000円)

公園・広場

駅前多目的広場

 道の駅オーロラタウン93りくべつに併設され、町民や観光客の憩いの場となっています。
 夏祭りや各種イベントの会場として利用されます。

イベント広場・陸別サーキット

 銀河の森天文台・コテージ村と一体となった広場で、みどり豊富な自然公園です。
 オフロードレースやしばれフェスティバルの会場としても利用されます。

保健センター前庭

 役場や公民館などの施設と併設され、小さな子供でも遊べる遊具があります。
 小学生や小さな子供を持つお母さんたちの交流の場にもなっています。

わかばパークゴルフ場

 全4コース・36ホールのパークゴルフ場。全コースナイター設備完備で、無料開放しています。 
 教育委員会や町パークゴルフ協会主催のパークゴルフ大会も開催されています。

ふるさと銀河線りくべつ鉄道公園

 地域住民に愛されてきた「ふるさと銀河線」が住民の手により体験鉄道公園として生まれ変わりました。
 運転体験やトロッコ体験など鉄道の魅力を伝えます。列車の運行や施設の整備などは住民のボランティアで行われています。

陸別町のイベント紹介

陸別町3大イベント

陸別町には、町民や町外からの観光客が多く訪れる観光イベントとして3つの大きなイベントがあります。
しばれフェスティバル (毎年2月第1週開催)
 しばれフェスティバルとは日本一寒い陸別町で開催される日本最寒の祭です。年を追うごとに知名度が上がり全国各地からここに住む人の何倍もの人々が参加するイベントに成長しました。

 年間を通じて一番冷え込むこの時期は連日-20℃を下回る極寒の世界です。寒さが空気を澄まし、星空が一段と輝きを増して祭にロマンチックな彩りを添えます。あたりが夕闇に包まれると長くて寒い2日間の始まりです。

 メインイベントである人間耐寒テストには毎年300人以上がチャレンジしており、陸別町の寒さを楽しみます。
オフロードレース (毎年5月・8月開催)
 陸別町では、1982年に第1回目のオフロードレース大会を開催、1986年には北海道最大級のオフロード専用コース 「陸別サーキット」を造成し、以降バギー車やATVなどのレース競技を開催しています。

 また、町を挙げてのこれらの地道な取り組みが、十勝・陸別でWRC開催へと繋がり2004年には日本初のWRC・ラリージャパンの開催となり、現在でもAPRC・ラリー北海道や北海道シリーズ戦の会場となっています。
オールジャパンパッチ選手権大会in陸別 (毎年4月第3日曜日)
 時代とともに忘れられようとしている子供のころの懐かしい遊びが沢山あります。TVゲームは苦手でも『パッチ』であればと思っている往年の名人が集まり、隠れ技の数々が飛び出し、古き時代の懐かしい遊びを現在に伝えています。また、パッチを通して子供たちと遊びの和が広がればと思い、本大会を開催しています。

 毎年、全国から100名の選手が集まり、熱い戦いと思い出を作り、各地で大きな反響を呼んでいます。
このページの情報に関するお問い合わせ先
総務課 企画・財政室 電話番号:0156-27-2141内線:215・217FAX:0156-27-2797