『地域おこし協力隊』について

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お知らせ

日本一寒い町「陸別町」の地域おこし協力隊について

 陸別町は、北海道十勝管内の最北部で、帯広市の北100km、北見市の南60kmに位置し、森林が全町の84パーセントを占める酪農業と林業の町です。
 平成24年度より地域おこし協力隊の事業をスタートし、これまでに、地域ブランドの開発や商工業振興、観光などの分野で地域活性化に活躍頂いています。人口減少が進む中で、将来にわたり、地域力の維持・強化を図るためには、これらに係る事業の展開が最重要課題です。
 陸別町では、現在1名の隊員(商工観光推進員)が活動を行っております。

募集概要

現在、令和6年度から活動を開始する地域おこし協力隊を募集しております。
職  名活動の内容
事業承継推進員【事業承継推進事業】
1.飲食店「そば屋」の事業承継を目的とした研修活動・サポート業務
2.将来的に事業者から営業を引継ぎ事業展開を進めるための準備活動
3.その他、事業承継に資する関連業務
※陸別町と研修受入協定を締結した陸別町内の飲食店等での活動となります。
■ 募集対象 : 3大都市圏又は3大都市圏外の都市地域に居住し、採用決定後、陸別町に住民票を移して居住できる方(下記のリンクから総務省の地域要件確認表をご確認ください。)
■ 募集人数 : 1名
■ 募集期間 : 随時
■ 報  酬 : 月額 196,200円以上(経験等により算定、期末手当あり)
■ 任用期間 : 任用の日~令和7年3月31日まで(ただし、業務の進捗や活動実績の評価を行い、最長3年まで延長可能とします。)
・その他の詳細は、募集要項をご確認ください。
・応募は、下記の「応募用紙」と「活動目標レポート」を電子メールまたは郵送にて提出してください。
・募集に関する質問は、電子メールのみで受付ます。(電話でのご質問は受けておりませんのでご留意ください。)

募集要項・応募書類

お問い合わせ先

〒089-4300 北海道足寄郡陸別町字陸別東1条3丁目1番地
陸別町役場 総務課 企画財政室
電話 0156-27-2141 FAX 0156-27-2797
※下記のメールアドレスにご連絡ください。

先輩隊員から一言

日向さん(元・新事業支援推進員)

日向さん(元・新事業支援推進員)

 こんにちは。私は札幌出身で、大学院を卒業するまで札幌で過ごしました。その後大阪にある製薬会社で新薬の研究開発という仕事を行い、7年ぶりに北海道へ帰ってきました。
 陸別町を移住先に選んだ理由は、人がいい、景色がいい、雰囲気がいい、からです。移住するにあたり、他の町にも移住体験を行いましたが、色々な面で自分に合っていると直感したのが陸別町でした。また、町役場の方々が、協力隊に対して様々な面で後押ししてくれることも大きな理由の一つです。
 現在、町が行っている薬用植物栽培研究を中心に、移住支援関連や町内イベント関連、特産品関連の業務を行っています。どれも初めての経験ばかりで、周囲の方々に教わりながら1つ1つ勉強している毎日ですが、それは自分にとって貴重な経験であり、限定的だった自分の世界が少しずつ広がっていくことに喜びを感じています。また、不安の1つでもある生活面においては、ご近所の方々、町の方々が気さくに色々なアドバイスしてくださるのでとても助かっています。違う世界へ飛び込むことは、勇気がいることですし、大きな不安があると思います。ですが、やり始めてしまえば何とかなりますし、あとは自分の気持ち次第だと思います。「気温は低いが、人は熱い町」陸別町で一緒に活動しましょう。
日向さん(元・商工観光推進員)

日向さん(元・商工観光推進員)

 学生生活を札幌で過ごした後、関西に就職しましたが、またいつか北海道で暮らしたいと考えていた中、大阪での「北海道暮らしフェア」に訪れた時に陸別町に出会いました。
 それをきっかけに陸別町をはじめ、ほかの町にも移住体験をしましたが、陸別町に住む人や規模感に惹かれ、また地域おこし協力隊のお仕事にも興味があり、陸別町に移住を決めました。
 協力隊の任期は3年で、任期終了後の仕事や進路はもちろん自身で決めなければなりませんが、自身がやりたいことを試す手段としても、町のコミュニティに入っていくための手段としても、よい制度だと思います。ぜひ陸別町で地域おこし協力隊にチャレンジしてみませんか?
このページの情報に関するお問い合わせ先
総務課

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