PRショートムービー「りくべつ 冬」

北海道陸別町PRショートムービー第2弾「りくべつ 冬」です。

日本一寒い町・陸別ふたたび。今度は冬。
でも、道に迷ってしまった、きれいなおねえさん。
真白の世界をめぐるロードムービーが完成しました。
出演は「りくべつ 夏」に続いて文芸アイドルの西田藍さん。
人々と触れ合い、しばれフェスティバルに参加し、オリジナルの詩を執筆。
冬まっさかりの陸別をぜひお楽しみください。

「りくべつ冬」ロケ地マップが完成(2019年3月13日)

「りくべつ冬」のロケ地マップを作成しました。出演者の西田藍さんをはじめ、製作スタッフのコメントも掲載しておりますのでご覧ください。

PRショートムービー第2弾 制作背景

陸別町では、これまで町の魅力を広く伝えるため方法を模索してまいりました。その一環として2016年に制作したショートムービー「りくべつ 夏」はおかげさまでたくさんのご支持をいただき、今回その続編が完成しました。陸別に住む人々とのふれあいや体験を通じて陸別町の魅力を伝えるPRショートムービーというコンセプトはそのままに、日本一寒い「冬」の陸別町を舞台に制作いたしました。
「りくべつ 夏」を監督した大道省一をアドバイザーに据え、若手の星野仁志がメガホンをとりました。また、書評家としても活躍中のアイドル西田藍が、夏に続いての出演。陸別町の等身大で魅力あるスポットを紹介する映像を制作しました。今回も映画用のカメラを使用した本格的な撮影が行われました。夏に比べて厳しい環境の中でも、読書家西田藍のパーソナリティは健在。町の人達との再会とふれあい、町の一大イベント「しばれフェスティバル」への参加と、陸別町を満喫します。そして時おり本を読む「小さなひとり旅」。寒い冬だからこそ感じる陸別町のあたたかな魅力を映し出します。

紹介スポット:あかえぞ文芸社、関寛斎資料館、銀河の森天文台、しばれフェスティバルほか
 

数々の映画音楽を担当したプロフェッショナル ゲイリー芦屋氏が音楽を制作

町とつくりあげた映画クオリティの品質 

映像に欠かせない音楽として、黒沢清監督作品や中田秀夫監督作品など数々の映画音楽を担当されているゲイリー芦屋氏が「りくべつ 夏」に続き全面協力。陸別町の魅力を音楽によって最大限に演出していただきました。
 

プロフィール 

西田藍<出演>

1991年生まれ。講談社主催のアイドルオーディション「ミスiD2013」で準グランプリを受賞し、アイドルとしてデビュー。『SFマガジン』に連載を持ち、新聞や文芸誌で書評家としても活躍、NHK Eテレの「ニッポン戦後サブカルチャー史」シリーズに出演。2016年に陸別町PRショートムービー「りくべつ 夏」に出演。冬の陸別にもぜひ行きたいと熱望して1年半、西田藍が陸別に帰ってきた。
星野仁志<監督>
1985年生まれ。企業のVPやWebムービーを中心に演出。また、『世界から猫が消えたなら』『怒り』『亜人』など映画のDVD・BD特典映像を手がける。陸別町とは「りくべつ480」を経て本作を演出。
 
 
ゲイリー芦屋<音楽>
1966年東京生まれ、3歳より音楽の専門教育を受け、学生時代に知り合った人脈をきっかけに職業作曲家として活動を開始。94年の佐々木浩久監督作品『情熱の荒野』で映画音楽作曲家としてデビュー、現在までに映画・ドラマなど50作を越える劇伴を手がける。「りくべつ 夏」に続いて感動的な楽曲となった。
 

「りくべつ 冬」クレジット

出演:西田藍
しばれ君
つららちゃん
陸別町のみなさん
監督:星野仁志
撮影:村橋佳伸
音楽:ゲイリー芦屋
プロデューサー:川村大輔、遠藤紀彦
撮影:村橋佳伸
照明:新保健次
録音:楠敬昭
ヘアメイク:田村香織
スチール:ホリバトシタカ
撮影助手:高畠隆
衣装協力:小松諒子
ドローン:石橋堂裕、石橋尚也
アシスタントプロデューサー:杉山拓也
編集:星野仁志
音響効果:木村俊之
MAミキサー:吉村良太郎
カラコレ:村橋佳伸
タイトル:西田藍
アドバイザー:大道省一
協力:しばれフェスティバル実行委員会
このページの情報に関するお問い合わせ先
陸別町 電話番号:0156-27-2141FAX:0156-27-2797