食育・イベント他

道産小豆・砂糖の入った「あずき寒天」の給食提供事業

 新型コロナウイルスの影響による外出自粛や、インバウンドの減少に伴い土産物需要が減少し、その原材料等の在庫が増加している状況にあるため、販路多様化と食育による道産農産物への理解促進を図ることを目的に、ホクレン農業協同組合連合会による、農林水産省の「国産農林水産物等販路多様化緊急対策事業」を活用した給食への提供事業となります。
令和3年9月2日(木)
「あずき寒天」を給食に提供しました。
給食の喫食前に小学校5年生を対象して、小森栄養教諭による本事業に関係する食育事業を行いました。

献立
主食   鶏南蛮うどん
副菜   ささみサラダ
デザート あずき寒天

道産牛肉学校給食提供推進事業

  新型コロナウイルス感染症に関する緊急経済対策においては、インバウンドや外食需要の減少により、在庫が急激に積み上がっている和牛肉等の国産牛肉について、その需要喚起を図り、生産面への影響を回避するとともに、畜産・食肉を主とした食育を通じ、国の基である農林水産業について、児童生徒等の理解醸成に寄与する観点から、希望のある学校給食実施校に対し、和牛等国産牛肉が提供されるものです。
  陸別町では、牛肉を使用した献立を全3回予定しています。
令和2年12月22日(火)
道産牛肉学校給食提供推進事業の第3回目、本事業の最後となりますが、美幌和牛を使ったカットステーキの提供を行いました。衛生管理上、規定の中心温度までの加熱を行いましたが、柔らかく美味しく出来上がりました。

献立
主食   ガーリックライス
主菜   カットステーキ
副菜   カラフルソテー
汁物   コンソメスープ
デザート チョコレートケーキ
令和2年10月28日(水)
道産牛肉学校給食提供推進事業、第2回目として、十勝和牛を使った、ビーフシチューの提供を行いました。本事業でなければ、給食での和牛肉使用は、なかなか難しい状況にあります。

献立 
主食 食パン
主菜 ビーフシチュー
副菜 マカロニサラダ
   オレンジジュース
令和2年8月21日(金)
道産牛肉学校給食提供推進事業、第1回目として、美幌和牛を使った、スタミナ牛肉丼を提供しました。

献立
主食 スタミナ焼肉丼
汁物 わかめスープ
デザート すいか

道産水産物学校給食提供推進事業

 新型コロナウイルス感染症の拡大によるインバウンド、輸出の停滞や外食需要の減少により、在庫が滞留し価格が低下している道産水産物について、学校給食に提供することで流通促進を図ることを目的として実施されます。
 陸別町では、ホタテを使用した献立を全4回予定しています。
 本事業の追加募集があり、12月より「たらフライやほっけザンギ等」の魚を使用した献立を、6回提供できる事となりました。
令和3年2月22日(月)
本事業の最後となる道産水産物学校給食提供推進事業の第10回目として、ほっけフライの提供を行いました。たくさんの美味しい水産物を使った給食を子供たちに提供することができました。水産事業者の方や関係機関の方々に心より感謝申し上げます。
献立
主食   ごはん
主菜   ほっけフライ
副菜   豚ニラ
汁物   白菜と油揚げのみそ汁
令和3年2月16日(火)
道産水産物学校給食提供推進事業の第9回目として、たらザンギの提供を行いました。身もふっくらとしてほど良い塩加減でした。
献立
主食   ごはん
主菜   たらザンギ
副菜   磯和え
汁物   豚汁
令和3年1月25日(月)
道産水産物学校給食提供推進事業の第8回目として、鮭フライの提供を行いました。今回もほぼ完食となりました。
献立
主食   ごはん
主菜   鮭フライ
副菜   れんこんのきんぴら
汁物   じゃがいものみそ汁
令和3年1月18日(月)
道産水産物学校給食提供推進事業の第7回目として、ほっけフライの提供を行いました。残食も少なく好評でした。
献立
主食   ごはん
主菜   ほっけフライ
副菜   五目豆
汁物   かきたま汁
令和2年12月21日(月)
道産水産物学校給食提供推進事業の第6回目として、ほっけザンギの提供を行いました。いつもより多めに提供することが出来ました。また、味も好評でした。
献立
主食  ごはん
主菜  ほっけザンギ
副菜  ひじきのサラダ
汁物  じゃがいもと油揚げのみそ汁
令和2年12月18日(金)
道産水産物学校給食提供推進事業の第5回目として、ほたてごはんの提供を行いました。具材のほたてが盛沢山の「豪華なほたてごはん」となりました。
献立
主食  ほたてごはん
主菜  豚肉とれんこんの切り昆布炒め
和え物 おひたし
汁物  玉ねぎと玉子のみそ汁
令和2年12月14日(月)
道産水産物学校給食提供推進事業の第4回目として、たらフライの提供を行いました。水産事業者の方や関係機関の方々に感謝していただきます。
献立
主食 ごはん
主菜 たらフライ
副菜 切干大根の炒り煮
汁物 どさんこ汁
令和2年11月26日(木)
道産水産物学校給食提供推進事業の第3回目として、ほたてパスタを提供しました。ホタテの旨味と、和風味がとても良く合いました。
献立
主食   ほたてパスタ
汁物   ジュリアンスープ
デザート 甘納豆蒸しパン
令和2年10月15日(木)
道産水産物学校給食提供推進事業の第2回目として、ほたて塩ラーメンを提供しました。干し貝柱を出汁に使用し、生の貝柱はオーブンで焼いてから、トッピングしました。
献立
主食   ほたて塩ラーメン
副菜   揚げごぼうの胡麻和え
デザート 角チーズ
令和2年9月25日(金)
道産水産物学校給食提供推進事業の第1回目として、ほたてフライカレーを提供しました。また、今回は、カレールーの中にもホタテ貝柱を使用しています。

献立 
主食 ほたてフライカレー
デザート フルーツカルピス

食育関連

令和3年10月5日(火)
中学3年生の卒業記念としてバイキング給食を実施しました。食事中に5分程度、小森栄養教諭による食育授業が行われました。

献立
主食 わかめごはん 揚げパン
汁物 コーンスープ
主菜 唐揚げ ミートボール エビフライ
副菜 酢の物
デザート おあずけプリン 沖縄パインゼリー
飲み物 コーヒー牛乳
令和3年9月17日(金)
陸別小学校1、2年生によるじゃが芋と人参の収穫体験を行いました。今年の食育圃場の収穫体験はこれで終了となります。
令和3年9月15日(水)
陸別保育所によるじゃが芋と玉ねぎの収穫体験を行いました。例年より出来が良く、たくさん収穫することができました。
令和2年10月5日(月) 中3バイキング給食

令和2年10月5日(月) 中3バイキング給食

令和2年10月5日(月)
中学3年生の卒業記念として、バイキング給食を行いました。品数も限られ、少ない時間の中でしたが、喜んでもらうことができました。

献立
主食 わかめごはん 揚げパン
汁物 豚汁 コーンスープ
主菜 ザンタレ エビフライ ウィンナー ハンバーグ
副菜 おひたし コーンサラダ
飲み物 牛乳 コーヒー牛乳 
デザート  おあずけプリン フルーツポンチ クレープ
 
令和2年9月16日(水) 小学1・2年生じゃが芋、人参収穫体験

令和2年9月16日(水) 小学1・2年生じゃが芋、人参収穫体験

令和2年9月16日(水)
陸別小学校1・2年生によるじゃが芋と人参の収穫体験を行いました。平成28年度から始まった収穫体験で、数回目となる児童も多く、あいにくの雨模様でしたが、慣れた手つきで一生懸命に収穫していました。
令和2年9月10日(木)陸別保育所全員による「じゃが芋、玉ねぎ」の収穫体験

令和2年9月10日(木)陸別保育所全員による「じゃが芋、玉ねぎ」の収穫体験

令和2年9月10日(木)
陸別保育所による今年度2回目の収穫体験となりました。今回はひよこ、うさぎ組も加わり、全員での収穫となりました。収穫した野菜は、給食に使用するので「たくさん食べてください」と伝えると大きな声で「は~い」と返事をしていました。
令和2年9月2日(水)ぞう・きりん組による「とうもろこし・玉ねぎ」収穫体験

令和2年9月2日(水)ぞう・きりん組による「とうもろこし・玉ねぎ」収穫体験

令和2年9月2日(水)
給食センター内で調理作業を見学後、食育用圃場にて、翌日の給食に提供する、とうもろこしの収穫を行いました。その後、玉ねぎの収穫と、とうもろこしの皮むきを手伝ってもらいました。
令和元年10月21日(月) 中3バイキング給食

令和元年10月21日(月) 中3バイキング給食

令和元年10月21日(月)
中学3年生の卒業記念としてバイキング給食を今年も実施しました。皆さんの喜ぶ姿が印象的でした。

献立
主食 わかめごはん
汁物 味噌汁
主菜 ハンバーグ、ザンタレ、グラタン、五目包子
副菜 コーンサラダ
デザート 冷凍パイン、チョコムース、紫芋チップス
令和元年9月5日(木) 保育所による野菜の収穫体験

令和元年9月5日(木) 保育所による野菜の収穫体験

令和元年9月5日(木)
給食センター食育圃場において、陸別保育所園児による野菜の収穫体験を行いました。特に、玉ねぎの収穫は大人気でした。天候にも恵まれ、良い収穫日和となりました。
令和元年9月3日(火) 陸小1・2年生によるじゃが芋の収穫体験

令和元年9月3日(火) 陸小1・2年生によるじゃが芋の収穫体験

令和元年9月3日(火)
給食センター食育圃場において、陸別小学校1・2年生によるじゃが芋の収穫体験を行いました。センター内部の見学と簡単なクイズを行いました。芋掘の後、収穫した野菜は持参した袋につめて自宅で試食してもらいました。残りの分は給食に使用して行きます。
平成30年10月5日(金)
今年度も中学3年生を対象としたバイキング給食を実施しました。今回も完食となりました。

献立
主食 米飯
汁物 わかめスープ
主菜 シュウマイ 春巻 油淋鶏 揚げギョーザ(4種類)
副菜 棒棒鶏
デザート 冷凍黄桃、国産イチゴのムース、
スイートポテト(3種類)
平成30年10月3日(水)
陸別保育所園児(ぞう・きりん組)による、人参、長ねぎの収穫体験を行いました。ぞう・きりん組は今年度2回目の収穫体験となりました。「保育士の先生から野菜を残さずに食べられますか?」の質問に「は~い」と大きな声で答えていました。
平成30年9月11日(火) 
給食センター食育圃場において、陸別小学校1・2年生による、じゃが芋の収穫体験を行いました。少しですが収穫した芋は、ご家庭での試食用に各自持ち帰りしてもらいました。残りは給食で提供します。
平成30年9月6日(木) 
給食センター食育圃場において、陸別保育所園児(うさぎ・ぞう・きりん組)による、玉ねぎ、人参、じゃが芋の収穫体験を行いました。地震による停電中ではありますが、ご家庭での試食用に少し持ち帰りしてもらいました。残りの野菜は、給食で提供します。
平成29年10月5日(木)中学3年生バイキング給食

平成29年10月5日(木)中学3年生バイキング給食

平成29年10月5日(木)
中学校の卒業記念として、今年で2回目となる中学3年生を対象としたバイキング給食を実施しました。少し早い時期ですが、準備の都合上、小学校が休みの日の開催となりました。

献立 主食   ソフトフランスパン、コッペパン(2種類)
   汁物   ミネストローネ
   主菜   ハンバーグ、牛肉コロッケ(2種類)
   副菜   野菜のマリネ、キャベツのサラダ(2種類)
   デザート 冷凍パイン、お米deブルーベリータルト、
        コーヒープリン(3種類) 
平成29年9月26日(水) 陸別保育所(ぞう・きりん組)による収穫体験

平成29年9月26日(水) 陸別保育所(ぞう・きりん組)による収穫体験

平成29年9月26日(水)
給食センターの食育用圃場にて、陸別保育所(ぞう・きりん組)による人参の収穫体験を行いました。中には元気よくいっぺんに4~5本を抜いて、運ぶ園児もいました。ぞう・きりん組は、今年2回目の収穫体験となりました。
平成29年9月6日(水) 陸別小学校1・2年生による収穫体験

平成29年9月6日(水) 陸別小学校1・2年生による収穫体験

平成29年9月6日(水)
陸別小学校1・2年生により給食センター食育用圃場で、じゃが芋の収穫体験を行いました。「北海こがね、こがね丸」と言う品種を合わせて約200Kgほど収穫することができました。今回収穫した芋は、給食に使用する予定です。
平成29年9月5日(火) 陸別保育所(ぞう・きりん組)収穫体験

平成29年9月5日(火) 陸別保育所(ぞう・きりん組)収穫体験

平成29年9月5日(火)
陸別保育所(ぞう・きりん組)が、給食センター食育用圃場にて玉ねぎ、とうもろこし、じゃが芋の収穫をしました。園児たちは元気がよく作業が順調に進んだため玉ねぎの収穫がすぐに終わってしまい、翌日、給食に提供する「とうもろこし」も収穫してもらいました。
平成28年10月7日(金) 陸別保育所園児(ぞう・きりん組)による人参・大根収穫

平成28年10月7日(金) 陸別保育所園児(ぞう・きりん組)による人参・大根収穫

平成28年10月7日(金)
陸別保育所の園児(ぞう・きりん組)が給食センターの食育用圃場で栽培された人参と大根の収穫を体験をしました。園児はなかなか抜けない人参に悪戦苦闘。大きく育った人参がうまく抜けた時には、最高の笑顔で自慢していました。
 
平成28年9月7日(水) 陸小1・2年生によるジャガ芋収穫

平成28年9月7日(水) 陸小1・2年生によるジャガ芋収穫

平成28年9月7日(水)
陸小1・2年生が給食センターの食育用圃場で栽培されたジャガ芋を収穫しました。この試みは食育の一環として今年度から始まったもので、児童は大きく育った芋に歓声を上げながら一生懸命に掘り出していました。
 

試食会

お知らせ
 令和2年度、給食の町民試食会の中止について
 例年毎年8月に開催しておりました給食の町民試食会については、コロナウイルス感染症拡大防止のため、本年度は中止する事といたしましたのでお知らせいたします。
 次年度以降の開催については、今後の状況を鑑みて検討してまいります。
 引き続き、安心安全な給食の提供に努めてまいりますので、ご協力よろしくお願いいたします。
 
○第6回  令和元年8月2日  給食の町民試食会を開催
・今回は、給食センター近くで陸別町が試験栽培している薬草(桔梗)を使用した、和え物を提供しました。
  場所  陸別町タウンホール
  献立    豚肉の竜田揚げ
  みそ汁、桔梗入りおひたし、牛乳
  (別紙のとおり)
参加者   約110名
給食の町民試食会(平成30年8月9日)

給食の町民試食会(平成30年8月9日)

○第5回  平成30年8月9日  給食の町民試食会を開催
・今回は、第2回ジビエ料理コンテスト「給食アイディア部門」で賞をいただいた「鹿カツドック」をアレンジした「鹿カツバーガー」を提供しました。
 場所 陸別町タウンホール
 献立    鹿カツバーガー、オニオンスープ
 ザワークラフト、 牛乳
   (別紙のとおり)
 参加者   約120名
給食の町民試食会(平成29年8月7日)

給食の町民試食会(平成29年8月7日)

○第4回  平成29年8月7日  給食の町民試食会を開催
・今年度も、給食の試食会を開催しました。今回は、平成28年度北海道
学校給食調理コンクールに出品した「鹿肉味噌らーめん」を提供しました。
 場所  陸別町タウンホール
 献立    鹿肉味噌らーめん、じゃが芋のさっぱりサラダ
 ハスカップゼリー、 牛乳
   (別紙のとおり)
 参加者   約100名
 
給食の町民試食会(平成28年8月5日)

給食の町民試食会(平成28年8月5日)

○第3回  平成28年8月5日  給食の町民試食会を開催
・今年度も、学校等に提供している給食を食べていただける機会となる、給食の試食会を開催しました。今年は、食育用に給食センター裏の畑で栽培した、野菜を使用することができました。
 場所  陸別町タウンホール
 献立    夏野菜カレー、コールスロー、オレンジ、 牛乳
     (別紙のとおり)
 参加者   約120名
給食の町民試食会(平成27年8月5日)

給食の町民試食会(平成27年8月5日)

○第1回 平成27年3月28日 給食の町民試食会開催
 場所 陸別町タウンホール
・平成27年度から保育所、小学校、中学校に給食を提供するにあたり、町民の皆様にも給食を食べていただく機会となる試食会を開催しました。
 場所  陸別町タウンホール
 献立  ご飯、さつま汁、サンマの煮物、酢の物、牛乳
     (別紙のとおり)
 参加者 約60名

○第2回 平成27年8月5日 給食の町民試食会を開催 
・学校等への給食提供が始まってから、初めての試食会を開催。夏休み期間中であるため、試食会での給食提供が可能となりました。
 場所  陸別町タウンホール
 献立  インディアンライス、キャベツのスープ
     もやしのサラダ、 牛乳
    (別紙のとおり)
 参加者 約100名

 

コンクール

○令和2年度北海道学校給食コンクールに応募しました。
 令和3年1月19日(火) 書類による一次審査を通過した、4チームによりWeb会議ツール「Zoom」にて二次審査が行われました。
※募集テーマ「コロナに負けるな!食べて応援道産食品」
・国の緊急経済対策事業を活用して実施された「道産牛肉学校給食提供推進事業」及び「道産水産物学校給食提供推進事業」により、給食に提供(予定)された献立と、地域の特性に関する食育指導等を題材に、各チーム12分間の発表を行いました。

○陸別町給食センターで応募した献立
 「ほたてパスタ 甘納豆蒸しパン ジュリアンスープ」
 令和2年11月26日(木)保育所、小・中学校の給食として提供

・二次審査参加チームの成績は、以下のとおり
 最優秀賞 平取町立平取小学校
 優秀賞  猿払村学校給食センター
 優良賞2チーム  真狩村学校給食センター、陸別町給食センター

 詳しくは「令和2年度学校給食コンクール審査結果」にて掲載予定です。

 
磯崎陽輔 農林水産副大臣から表彰を受けました。 平成30年2月15日

磯崎陽輔 農林水産副大臣から表彰を受けました。 平成30年2月15日

○第2回ジビエ料理コンテスト「給食アイディア料理」部門に応募し、
 農林水産大臣賞を受賞しました。
・ 国産イノシシ肉または国産シカ肉を使った料理で、1 「家庭料理」部門
  2 「給食アイディア料理」部門のコンテストが行われ、書類選考の結果
  最終選考に選ばれ、実食審査により受賞者が決定しました。なお、受賞
  内容は表彰式にて発表されました。
日時 平成30年2月15日(木) 14:00~
会場 エコール辻東京
1 「家庭料理」部門
 ・農林水産大臣賞  鹿ボール 三村 美佳氏(東京都)
 ・農林水産省農村振興局局長賞 
   ジビエと畑の塩ケーキ 藤井 順子氏(大阪府)
 ・国産ジビエ流通規格検討協議会会長賞 
   鹿deあったか♪ヘルシー☆チゲ 佐藤 洋子氏(神奈川県)
2 「給食アイディア料理」部門
 ・農林水産大臣賞  
   鹿カツドック 津幡 恵一(陸別町給食センター)
 ・農林水産省農村振興局局長賞  
   鹿モモ肉のミートボールペンネ 西村 陽子氏(大阪府)
 ・国産ジビエ流通規格検討協議会会長賞  
   鉄分アップのボルシチ 林 真理氏(兵庫県)
  詳しくは、「第2回ジビエ料理コンテスト」のHPをご覧ください。

○平成30年3月14日(水)給食提供
 保育所、小・中学校の給食メニューとして提供しました。
 献立 鹿カツドック 根菜スープ 牛乳
 
平成28年度北海道学校給食調理コンクール(平成29年1月6日)

平成28年度北海道学校給食調理コンクール(平成29年1月6日)

○平成28年度北海道学校給食調理コンクール参加
平成29年1月6日(金)  会場 北海道学校給食会(札幌市)
※募集テーマ「エゾシカ肉を使用した学校給食メニュー」
・陸別町給食センターの献立
「鹿肉入り味噌ラーメン、からし和え、りくべつ牛乳」
 参加チームにより「エゾシカ肉」を題材とした指導内容と献立の地場産物活用状況などを発表し調理開始。1時間30分で12食を調理しました。
・参加チームの成績は、以下のとおり
 最優秀賞    七飯町学校給食センター
 優秀賞     北海道平取養護学校静内ペテカリの園分校
 優良賞3チーム  札幌市立北の沢小学校、陸別町給食センター、札幌市立西小学校
 詳しくは「H28学校給食調理コンクール審査結果」をご覧ください。

○平成29年3月9日(木)給食提供
 保育所、小・中学校の給食メニューとして提供しました。
 献立 鹿肉味噌ラーメン、青のりポテト
    パイン缶、牛乳

  

イベント協力

〇第39回しばれフェスティバル出店協力
・今年のしばれフェスティバルは、雪不足と暖冬により、準備作
 業が進まず開催が危ぶまれましたが、無事に開催され、出店す
 ることができました。
 令和2年2月1日(土)、2日(日)
 鹿カツバーガー  限定150食
 揚げパン
○第38回しばれフェスティバル出店協力
・陸別町観光物産館のブースにおいて、出店協力を行いました。
 鹿カツドックをアレンジしたもので、柔らかい鹿カツを提供する
 ために一工夫しました。
 平成31年2月2日(土)、3日(日)
 鹿カツバーガー  限定100食
 揚げパン
しばれフェス出店協力(平成30年2月3、4日)

しばれフェス出店協力(平成30年2月3、4日)

○第37回しばれフェスティバル出店協力 
・今年も陸別町観光物産館のブースにおいて、出店協力を行いました。
 平成30年2月3日(土)、4日(日)
 鹿カツドック 限定100食
 揚げパン   
 
しばれフェス出店協力(平成29年2月4、5日)

しばれフェス出店協力(平成29年2月4、5日)

○第36回しばれフェスティバル出店協力
・陸別町観光物産館の販売ブースにおいて、「鹿肉味噌ラーメン」の
 出店協力をしました。
 平成29年2月4日(土)、5日(日)
 限定150食

氷室試験

試験氷室と冷凍機

試験氷室と冷凍機

○経緯
・当町ではH27年4月より給食の提供を開始しています。提供に際し
   て、賄い材料費が当初予定の金額よりも高額となることが判明した
   ため、管内を初めとした施設に賄い材料購入状況の問合せを行いま
   した。
   問合せを行なった結果、農家やJA等と協力して地元産の野菜を使用
   し、一定期間は安定した価格で購入している施設がある事が分かり
   ました。
   当町の野菜農家は少なく、JA等による貯蔵施設もないことから地場
   産の野菜の供給は安定しません。また、最寄りの市場は約30km離
   れた置戸町にあり、次点は約50km離れた本別町にあります。当セ
   ンターでの購入は、そのような条件を含んだ価格帯となっていまし
 た。野菜農家や貯蔵施設の不足と地理的な条件が重なり、悪天候や
 災害時には、市場価格の高騰で賄い材料費に大きな負担がかかって
 いることが分かりました。
試験氷室設置

試験氷室設置

・そこで、材料費の高騰を避けつつ給食の質の向上と安定を目的とし
   た、小規模貯蔵施設の導入事例等(野菜の安価な時期に大量購入し、
   高騰する冬季に保存可能な施設)について調査しました。
   適切な貯蔵施設を探す中で、自然エネルギーを利用したアイスシェ
   ルター(氷室)が主流となっていることを知り、管内で氷室の設置
   実績がある事業者にお話を伺いました。
   こちらの要望をお伝えしたところ、「可動式アイスシェルター」の
   試験を当町で行なう事ができると回答をいただき、平成27年11月末
   より試験を行ないました。

○貯蔵試験終了にあたって
   貯蔵施設を利用することで、主菜に多く使用する野菜を安価・安定
   的に確保できるようになり、賄材料費の圧縮につながりました。ま
   た、食育用圃場で栽培した野菜も廃棄することなく使用できました。
   天候不良や災害、地理的条件による賄材料の高騰を緩和することが
   でき、献立変更による材料不足時にもすぐに対応できるメリットが
   あります。また、設置によって賄材料を保有している安心感が得ら
   れ、賄材料費の年間計画もたてやすいと感じました。


 
陸別町給食センター
〒089-4323
北海道足寄郡陸別町字陸別西1線311番地13
TEL0156―27―4111
FAX0156―27―4112
このページの情報に関するお問い合わせ先
教育委員会 給食センター 電話番号:0156-27-4111FAX:0156-27-4112