子どもの予防接種

異なるワクチン間の接種間隔の変更について

令和2年10月1日より、異なるワクチン間の接種間隔が一部変更されます

 異なるワクチン間の場合、接種してから次のワクチンを接種するまでに、一定の間隔をあける必要がありました。従来は生ワクチンなら接種してから27日以上、不活化ワクチンなら接種してから6日以上の間隔をあけないと次のワクチンを接種することができませんでした。
 しかし、この度定期接種実施要領の改正に伴い、令和2年10月1日から、その制限が一部緩和されることとなりました。今後は注射の生ワクチン間のみ接種してから27日以上あけることとし、その他のワクチンについては制限がなくなりました。
 ただし、あくまでも異なるワクチン間の接種間隔についてです。同一ワクチンを複数回接種する際の接種期間の制限は従来どおりとなりますので、ご注意ください。

対象者

ワクチン名接種年齢
ロタウイルスワクチン生後6週から24週(32週)まで
B型肝炎ワクチン生後2ヶ月から12ヶ月未満
ヒブ(Hib)ワクチン生後2ヶ月から60ヶ月未満
小児用肺炎球菌ワクチン(13価)生後2ヶ月から60ヶ月未満
四種混合ワクチン(DPTーIPV)生後3ヶ月から90ヶ月未満
BCGワクチン生後5ヶ月から8ヶ月未満
麻疹・風疹混合ワクチン(MR)第1期生後12ヶ月から24ヶ月未満
第2期小学校入学1年前(5歳以上7歳未満)
水痘ワクチン生後12ヶ月から36ヶ月未満
日本脳炎ワクチン第1期  生後6ヶ月から90ヶ月未満
第2期  9歳以上13歳未満
※日本脳炎ワクチンには特例措置があり、20歳未満の方は
 接種することができます
二種混合ワクチン(DT)小学6年生相当(11歳から13歳未満の方)
子宮頸がん予防ワクチン中学1年生相当の女子
※おたふくかぜ予防接種、インフルエンザ予防接種については独自助成をしています。
 対象者には別途ご案内します。
 

接種方法

  • 新生児訪問の際に、問診票をお渡しします。
  • 接種場所は陸別診療所です。1週間前までに診療所(0156-27-2135)へ予約してください。
  • 説明書をよくお読みになり、問診票にをあらかじめ記入の上、受診してください。
  • 当日の体調等を勘案し、医師の診察にて接種可能と判断されれば接種となります。
  • なお、上記予防接種の料金については、全額公費で負担です。診療所窓口でのご負担はありません。
このページの情報に関するお問い合わせ先
保健福祉センター 保健指導担当 電話番号:0156-27-8001FAX:0156-27-8002