9/3~9/30 香川県より

9/3 1日目 晴れ/雨/晴れ

道中雷雨に見舞われ町役場に到着したのが17時過ぎとなり、担当者の方には迷惑をかけてしまった。

 

9/4 2日目 晴れ/曇

10月までの約1ヶ月間、生活の拠点となる体験住宅で使用する備品を清掃する。

荷物の整理を終えてから、食品やゴミ袋など消耗品の買い出しでAコープに行くき、帰りは町内散策ウォーキングも兼ねて、道の駅から陸別神社を周る。

 

9/5 3日目 晴れ

久しぶりに良い天気となり、北見への買い物に合わせて、宇内原のサンゴ草群落地を見物に行く。

次いでに大曲湖畔園地にコスモスと秋のヒマワリを見物に行くが、残念なことにコスモスもヒマワリも咲いていなかった。

時間も早いので能取岬灯台に行くことにする。

網走公園線の能取砂丘が見える道路沿いに、宇内原よりも規模の大きなサンゴ草の群落があり車を止めて見物する。

 

9/6 4日目 晴れ

天文台や公園でのんびりしようと出かけたが、陸別サーキットでラリー競技があり、見物客以外を寄せ付けない状態と雰囲気なので帰宅する。

 

9/7 5日目 晴れ

晴れていたので町内をのんびり散歩する。

空は秋の空になって、うろこ雲が出ているが気温は20℃以上ある。

 

9/8 6日目 晴れ

今日は素晴らしい天気となったので、サロマ湖のキムアネップ岬のサンゴ草を見に行き、帰りに北見市内で食料品の買い物とガソリンの給油をする。

キムアネップ岬は、宇内原のサンゴ草群落地に負けず劣らずのサンゴ草群落地で、白鷺の群れがいて観光客も少なくゆっくりできる。

近くのキャンプ場に、1周1Km程度の歩き易い遊歩道があり、途中の湾状になった湿地帯にサンゴ草が自生していて、湿地帯初期の成り立ちを見ているようで面白い場所だ。

 

9/9 7日目 雲

一日体験住宅でのんびり、ゆったり過ごす。

帰宅のため9月30日小樽の宿泊予約をする。

 

9/10 8日目 晴れ

体験住宅を出て、わかば生きがい交流館から、しばれフェスティバル会場、Aコープ、道の駅オーロラタウンの順番でウォーキング。

道道143と陸別薫別線分岐地点にあるヒグマ注意の看板に「近辺で頻繁にヒグマを目撃」と記載されている。

道道143は車の往来が少なく人通りもないので、しばれフェスティバル会場に行くのを躊躇するが、会場まで歩くと芝刈りの車両やサーキットの整備車両などが稼働していて安心する。しかし、会場入り口にもヒグマ注意の看板があり、今年はヒグマの出没が多いのだと改めて認識させられる。

 

9/11 9日目 晴れ/雨

ウォーキングに出ようとしたら、空が真っ黒の雲に覆われてるので中止する。

と、すぐに大粒の雨が降ってきた。

 

9/12 10日目 晴れ

遠軽町コスモス園のコスモスの花が見頃になっているらしいので、遠軽町へコスモスを見に行く。

遠軽町へは、陸別町から置戸町まで国道の両側に白樺並木、置戸町から留辺蘂町までは牧場と畑、これぞ北海道を感じさせてくれる国道242号を行く。

コスモス畑で見る黄色や混合のコスモスも満開で見事だが、虹の広場から見晴牧場へ向かう道路の途中に、眼下にコスモス園が一望出来る場所が有り、圧巻の眺望を楽しめる。

遠軽町図書館から国道242号線沿いの遠軽駅方面に少し行った場所に、小樽市で見るような梲の上がった商店がポツンと一つあり意外な感じがする。

保存するための費用も大変だと思うが、もう少し多く残っていれば観光資源になるのになと考えてしまう。

 

9/13 11日目 晴れ/曇/雨

体験住宅でのんびり、ゆったり過ごす。

 

9/14 12日目 晴れ/強風

朝からの強風がおさまったので、ユクエピラチャシ跡から十勝バス陸別駐車場を周って道の駅へウォーキングに出かける。

先日の陸別神社では裏山でエゾシカを見たが、今回はユクエピラチャシ跡でキタキツネ、十勝バス陸別駐車場手前の雑木林でエゾリスを見る。

動物だけでなく、ユクエピラチャシ跡の近くで野生のホップが自生している。毬花がたくさんぶら下がっていて、手に取ってつぶすとミントのような爽やかな香りが広がる。

北海道の自然を身近に感じるウォーキングになった。

 

9/15 13日目 晴れ

移住体験をした人の日記に出てくるチミケップ湖が気になっていたので、天気も良いので訓子府町を経由して陸別町に帰るコースで出かけるが、道道494は夏前から通行止となっていてゲートの前から引き返す。

せっかく出かけたので阿寒湖からオンネトー、螺湾ブキ自生地、シオワッカ公園へとドライブするが、帰ってから雌阿寒岳の噴火警戒レベルが上がったと緊急警報通知がスマホに入ってビックリする。

噴火警戒レベルの通知が出された時間前後のオンネトーは、雲一つない晴の天気で風向きの関係か雌阿寒岳の噴気が変化しているように見えなかった。

 

9/16 14日目 晴れ

前回、歩く距離が丁度よかったので、ユクエピラチャシ跡へウォーキングに出かける。ユクエピラチャシ跡はのんびりできる場所ながら、陸別町の体験住宅に来てから日中は20℃を超える気温が続いていて、藪蚊がひどくて長居できない。

 

9/17 15日目 晴れ

ユクエピラチャシ跡までウォーキング、今日も暑いぐらいの気温なのでチャシ跡から引き返す。

 

9/18 16日目 晴れ

朝夕は涼しいが日中は暑いので、ユクエピラチャシ跡には入らないでコースを変えてみる。

消防署横の線路沿いからユクエピラチャシ跡に行き、新町公園から国道242号を経由して十勝バス駐車場を通ってAコープに着く、買い物をして体験住宅に戻る。

流石に国道は、車の量が多くてスピードも出ているので埃っぽい。

 

9/19 17日目 晴れ

郵便局に行く。

郵便局から消防署横の線路沿いを歩いて、十勝バス駐車場から道の駅に出て体験住宅に帰る。

 

9/20 18日目 晴れ

夕方に北見のスーパーへ買い物とガソリンの給油に行くが、出発する時はポツリポツリの雨だったが帰りは本降りとなる。

 

9/21 19日目 曇/雨

雨なのでゆっくりする。

 

9/22 20日目 曇/晴れ

気予報では明日は晴なので、黒岳の紅葉を見に行くことにする。

早朝に出発のため早く寝る。

 

9/23 21日目 晴れ

黒岳の紅葉は五合目から七合目が見頃で、七合目にある黒岳カムイの森のみちを歩いて「あまりょうの滝展望台」へ行く。

先日の線状降水帯が発生した天気の影響か、道がぬかるんでいて歩きにくい。

「あまりょうの滝展望台」の紅葉は黄色が多めだが、見ごたえのあるスケールで黒岳山頂を望むことが出来る。

遠くに雌阿寒岳の噴煙(9/12から噴火していたと認定された)が、たなびいているのが見えるほどの好天気となり、日中は来ていたインナーダウンを脱ぐほど暖かくなった。

 

9/24 22日目 晴れ

遠出で疲れたので、のんびり、ゆったりする。

 

9/25 23日目 雨

雨なので、のんびり、ゆったりする。

 

9/26 24日目 晴れ/曇

午前中は、車が汚れているので久しぶりに清掃する。洗車したかったが、外に水道が無いのでぞうきんで拭き取る。

昼から、道の駅観光物産館へ「つららちゃん饅頭」を買いに行くが、商品が無いので代わり(?)に発芽ニンニクを購入して帰る。

道の駅に行くときに、体験住宅上のPOKKEステーションで、相談員の方が鹿の角を加工していたので、POKKEステーションの話を聞く。

 

9/27 25日目 晴れ

北見市に買い物に行く途中の紅葉が綺麗だ。

北見市の畑では秋のひまわりやキカラシ(キガラシ)が咲いていて、黄色がひと際鮮やかだった。

北見白糠線の銀河牧場近くから、雌阿寒岳が噴煙(噴気?)を激しく上げているのが良く見える。

買い物から帰ってから、最高気温が24℃で少し暑いが、ユクエピラチャシ跡まで陸別町で最後のウォーキングに行く。

 

9/28 26日目 晴れ/曇

幌みのり祭り会場に知人を訪問するため浦幌町へ向かう、浦幌町に入る手前の斜面から、車の前にリスが飛び出してきてビックリする。

浦幌町で、麦麴と黒豆で作った味噌、小豆、金時豆、白花豆などを、自宅で消費するために購入する。

上浦幌から浦幌町間の道道56号でも、所々にキカラシ(キガラシ)が咲いて、日差しの加減で蛍光色的な効果を見せている。

浦幌町からの帰り、町道陸別薫別線を通ったら、キタキツネと2回も遭遇した。

 

9/29 27日目 曇

一日かけて荷造りをする。

 

9/30 28日目 晴

9:30引き渡し

 
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