7/1~7/12 埼玉県より
7/1 1日目 曇
帯広で買い出し後に2時間強走り町へ到着
役場で簡単なオリエンテーション、子供が飽きないよう手短に済ませていただく
お気遣いありがとうございます 役場の皆さん暖かく迎えてくださいました
住居へ移動、きれいに整えられていて一安心
荷物を運びこみ生活環境を整える、早速洗濯まわして干す
食料品を仕入れにA-COOPへ、想定していたが品揃えは限定的
最低限買いそろえて天気が気になるので帰宅
町の方々はみな互いに顔見知りのようで良い意味で田舎っぽい
皆さんは移住体験者のことをどう見ているんだろう
ひとまず生活拠点を作り上げて初日は終了
7/2 2日目 雨・曇
蒸し暑く寝苦しい夜、冷房がないのも、ここまで暑いのも想定外
早々に子供に起こされ1日のスタート ひとしきり朝の家事を片付ける
炊事、洗濯、掃除は最低限こなせるだけ備品がそろっているのでありがたい
子供が二度寝に入ったところで周辺情報の検索 いくつかスポットを拾う
慣れてくると2時間ぐらいの運転ならば近いような気がしてくる北海道マジック
東西南北いずれも行きたいところが見つかり、拠点にするにはいいエリアなのかも
今日は子供用品と食材の買い足しに北見へ1時間弱
腹ごしらえに回転寿しトリトンへ、新鮮で大きなネタ、接客すばらしい
北見は39号線沿いに店舗充実していて何でもそろう感じ
買い出し後は遠軽まで足を伸ばしノルディックファームでソフトクリーム(安くてうまい)
温根湯温泉の北きつね牧場を経て帰宅、なお陸別町内で野生の北きつね発見
7/3 3日目 晴・曇
朝は幾分暑さが和らぎ過ごしやすい気候に 涼しいうちに家事を終わらせ網走方面へ
女満別空港に設置されたというオニオンスープの蛇口へ
ロビーには人がまばら 目指す蛇口に近づくとSTVの方に声をかけられる
蛇口の取材とのことで飲んでいるところと軽くインタビューを撮影していただく
北見の玉ねぎのPRに貢献できたのであればよかった どさんこワイドで放映された模様
メルヘンの丘を経由して能取岬へ 灯台・牧場・オホーツク海の抜けが素晴らしい
遅めのランチは海岸沿いのカフェうみばこへ 鹿肉メンチ絶品
呼人のジェラート屋さんRimoに立ち寄って帰路へ
網走まで2時間弱 津別の中心部は木を全面に押し出した真新しい建物たち
美幌から大空の牧歌的な風景に網走湖を経てオホーツク海へ
距離はあるけどもいろんな景色を楽しめる良いコース
7/4 4日目 曇・雨
今日は子供のハーフバースデイの写真撮影へ
SNSで連絡をくださった方に撮影いただくことになり屈斜路湖へ向かう
津別峠を越えて約1時間半 これまでの広大な道とは違いなかなかの酷道
あいにくの曇り空ゆえ峠からの眺望はイマイチも、霧がかった湖は幻想的でもある
湖畔に到着、砂を掘ると温泉が湧き出てくる不思議な砂湯
子供の足を浸からせるなどしてひと遊び たくさんいい写真撮っていただきました
雨が降り始めたこともあり撤収 弟子屈に向かい弟子屈ラーメン総本店へ
さすが有名店、ラーメン、餃子、ザンギと何を食べても美味
さらには提供のタイミングをずらしてくれるなど子連れへのお気遣いもありがたい
道の駅摩周湖温泉で足湯に浸かりリラックス 阿寒湖を経由して帰路へ
足寄のカフェCaminoにて絶景・コーヒー・ソフトクリームをおいしくいただく
7/5 5日目 晴・曇
今日はスターライトフェスティバルということで町内で過ごすことに
朝からいい天気で大変な高温 洗濯を繰り返す
散歩がてらにセイコーマートで朝食調達、学校・保育所を眺める
施設は真新しくとてもきれいで敷地も非常に広い 入所体験などもできればいいのに
部屋に戻って子供と過ごす だがしかしあまりに暑い エアコンがないのは致命的
出かけてばかりでのんびり過ごせていないが、こうも暑い部屋ではのんびりもできない
熱中症はなんとか避けるべく、保冷剤と凍らせたペットボトルを部屋中に配備
扇風機で空気を循環させ、少しは過ごせるようになった
午後からは天文台へ 膨大な資料は非常に興味深い 望遠鏡の説明や操作も丁寧
しかし、よりによって雲が出てきて観測断念 いったん退散し出直すことに
残念ながら夕方から雨になり星は見えず、また後日再訪しよう
7/6 6日目 晴
今日も朝から好天に恵まれたので絶景を求め士幌方面へ
糠平湖のタウシュベツ川橋梁を訪問
橋のたもとまで行くには事前にゲートのカギを借りるかツアーを予約するか
事前手配ができなかったため対岸の展望台から臨むも、遠目にようやく見えたぐらい
どうせ行くならば絶対に事前に予約して近くから見るべき
大雪山の雄大な山景を横目に南下 士幌町のBU-HOでランチ
森の中にたたずむおしゃれなカフェ 健康的なご飯もおいしい 飼い犬もかわいくて素敵
続いて然別湖の湖底線路へ あいにく線路に船がついていて抜けは半減
湖と線路の幻想的な風景と澄んだ水が素晴らしい景色を生み出す
帰りがけにはナイタイ高原牧場へ ここまでで一番の絶景 眼下に広がる牧草地
広大な十勝平野と阿寒湖方面の山々と 子供の写真たくさん撮って楽しめた
7/7 7日目 晴
朝から非常に暑くなり、早々に部屋を出発することに 目指すは美幌峠
すっかり見慣れた津別・美幌の市街地を抜けて峠道へ
到着するなり展望台への道には野生のシカがお出迎え
遮るもののない直射日光を一身に浴びながらたどり着いた頂上は大絶景
屈斜路湖、峠道、あふれる緑と超が付くほど澄んだ青空
しかしながら暑すぎるため早々に退散
北見の街まで出てランチは味覚園で焼肉 北見は焼肉の街らしい
味覚園はキッズスペースあり、おしりふきや替えのおむつまで用意されている充実ぶり
買い物を済ませ帰路へ 陽が暮れると姿を現す星空が最高、風も心地よく天体観測日和
子供の就寝時間の関係で天文台まで足を伸ばせないのは残念だが、庭先からでも十分
外の心地よい風が少しでも室内に入ってくれば快適なのだが
7/8 8日目 晴
今日は先日とは別の方にお願いしていた写真撮影へ
道中、阿寒のアイスクリーム屋さんあっかんべーにてソフトクリームをいただきながら
ここまでで最長の2.5時間をかけ、鶴居村のハートンツリーへ
小高い丘の上にあるオーベルジュで視界いっぱいに広がる緑の景色が素晴らしい
建物の外観、内装、庭園もかわいらしく作られており、のんびりできる居心地の良さ
好天にも恵まれ、青空と緑の大地を借景にいい写真をたくさん撮っていただきました
カメラマンさんは釧路で野生動物のウォッチングツアーガイドもやられているとのこと
暑い中たくさん笑顔を振りまいてくれた子供にも感謝
そのままハートンツリーでランチもいただく、おいしいパンとたっぷり野菜がうれしい
シェフはJRの観光列車でも料理を振る舞う腕前、上品で素材の味が活きた料理
大満足で帰路につく 疲れたのか子供は延々と爆睡
7/9 9日目 晴れ
涼しく爽やかな朝 ようやく北海道っぽい気候に 今日は遊覧船に乗りに阿寒湖へ
道すがら、相生の道の駅でクマヤキをいただく 見た目だけじゃなくちゃんとおいしい
阿寒湖に到着、遊覧船乗り場は平日にもかかわらず結構な混雑ぶり
日差しが強く暑くなってくるも、デッキで感じる湖上の風はとても気持ち良い
緑あふれる山景と澄んだ水 島の間をぬって進む景色の変化も楽しい
遊覧船の途中で下船するのも珍しい、島にある施設で実際のマリモを観察
船内には小上がり席もあり、寝転がせた子供が周囲のお客さんの注目を浴びる
子供がいつも愛想を振りまいてくれるおかげで空気が暖かくなるのでありがたい
阿寒湖を後にしてオンネトーへ こちらも大変きれいな湖の景色
陸別に戻り道の駅へ 線路に降りてたくさん写真撮影
7/10 10日目 曇
分厚い雲に覆われ肌寒さすら感じる朝 前日から10度低い予報とのこと
1週間ぶりに網走を目指す 目的地は博物館網走監獄
監獄のおかげで網走全体が厳しく過酷な環境をイメージさせられる
実際に博物館の資料や説明を見てみると厳しい環境だったこともわかるが、
地域の中でも監獄が役割を果たしていたこと、地域の人々から大切にされていたこと、
そして何より北海道の開拓史において囚人たちが果たした役割が非常に大きいこと、
歴史に思いを馳せつつ、ミーハー的にゴールデンカムイの聖地巡礼を楽しむ
じっくりと楽しんでいたら4時間弱も滞在、見ごたえ抜群
続いて向かうはよこやま果樹園のさくらんぼ狩り
多くの品種のさくらんぼを時間無制限で食べ放題という太っ腹.
景色もよく、ハスカップやブルーベリーもいただける どれも大変美味
7/11 11日目 曇
昨日に引き続き肌寒い朝 退去前日ということで撤収準備を始める
片付けをしつつ、町内で最後の思い出づくりの一日とする
まずは道の駅へ、先日手に入らなかったりくべつ牛乳をゲット とてつもなく濃厚で美味
子供が寝入ったのでベビーカーに乗せて町内を散歩
ランチは森田屋さんで丼とおそばのセットを、かなりのボリュームで大満足
保健福祉センター、おやこのひろばで子供を放牧 保健師さんに体重を測ってもらう
たくさん遊んでいただき、親としても互い以外の大人とじっくり話すのが久々で長居
外の人間が町の施設を利用してよいのかと、行きそびれていたのがもったいなかった
帰宅後、撤収を進めつつ、勧めていただいた居酒屋 花むすびで夕食
鶏や豚の炙りはどれも肉の旨味が生きていてとても美味 酒が進むしっかりとした味
気さくに話してくださる店員さんも良い方でいい時間を過ごせた
7/12 12日目 晴
移住体験最終日 移住体験といいながら町外観光ばかりになってしまったが・・・
道東のいろんなところをまわるにはどこも距離感が良く、拠点としてはとてもよかった
鉄道や天体など特定の趣味を楽しむのにはとてもいい環境
ただ、町内は、買い物をするにも食事をするにも正直不便
町内を歩いていると誰もが必ず挨拶してくれる人の暖かみや、
そうした人たちを育む教育、子育て環境、地域のつながりはとても魅力的
もっとたくさん人と話せるように町内を歩き回ってみればよかった
関わってくださった町の皆さま、ありがとうございました 大変お世話になりました
追伸 真夏の暑さは耐え難いので住居にエアコンは設置されたほうがよいと思います
帯広で買い出し後に2時間強走り町へ到着
役場で簡単なオリエンテーション、子供が飽きないよう手短に済ませていただく
お気遣いありがとうございます 役場の皆さん暖かく迎えてくださいました
住居へ移動、きれいに整えられていて一安心
荷物を運びこみ生活環境を整える、早速洗濯まわして干す
食料品を仕入れにA-COOPへ、想定していたが品揃えは限定的
最低限買いそろえて天気が気になるので帰宅
町の方々はみな互いに顔見知りのようで良い意味で田舎っぽい
皆さんは移住体験者のことをどう見ているんだろう
ひとまず生活拠点を作り上げて初日は終了
7/2 2日目 雨・曇
蒸し暑く寝苦しい夜、冷房がないのも、ここまで暑いのも想定外
早々に子供に起こされ1日のスタート ひとしきり朝の家事を片付ける
炊事、洗濯、掃除は最低限こなせるだけ備品がそろっているのでありがたい
子供が二度寝に入ったところで周辺情報の検索 いくつかスポットを拾う
慣れてくると2時間ぐらいの運転ならば近いような気がしてくる北海道マジック
東西南北いずれも行きたいところが見つかり、拠点にするにはいいエリアなのかも
今日は子供用品と食材の買い足しに北見へ1時間弱
腹ごしらえに回転寿しトリトンへ、新鮮で大きなネタ、接客すばらしい
北見は39号線沿いに店舗充実していて何でもそろう感じ
買い出し後は遠軽まで足を伸ばしノルディックファームでソフトクリーム(安くてうまい)
温根湯温泉の北きつね牧場を経て帰宅、なお陸別町内で野生の北きつね発見
7/3 3日目 晴・曇
朝は幾分暑さが和らぎ過ごしやすい気候に 涼しいうちに家事を終わらせ網走方面へ
女満別空港に設置されたというオニオンスープの蛇口へ
ロビーには人がまばら 目指す蛇口に近づくとSTVの方に声をかけられる
蛇口の取材とのことで飲んでいるところと軽くインタビューを撮影していただく
北見の玉ねぎのPRに貢献できたのであればよかった どさんこワイドで放映された模様
メルヘンの丘を経由して能取岬へ 灯台・牧場・オホーツク海の抜けが素晴らしい
遅めのランチは海岸沿いのカフェうみばこへ 鹿肉メンチ絶品
呼人のジェラート屋さんRimoに立ち寄って帰路へ
網走まで2時間弱 津別の中心部は木を全面に押し出した真新しい建物たち
美幌から大空の牧歌的な風景に網走湖を経てオホーツク海へ
距離はあるけどもいろんな景色を楽しめる良いコース
7/4 4日目 曇・雨
今日は子供のハーフバースデイの写真撮影へ
SNSで連絡をくださった方に撮影いただくことになり屈斜路湖へ向かう
津別峠を越えて約1時間半 これまでの広大な道とは違いなかなかの酷道
あいにくの曇り空ゆえ峠からの眺望はイマイチも、霧がかった湖は幻想的でもある
湖畔に到着、砂を掘ると温泉が湧き出てくる不思議な砂湯
子供の足を浸からせるなどしてひと遊び たくさんいい写真撮っていただきました
雨が降り始めたこともあり撤収 弟子屈に向かい弟子屈ラーメン総本店へ
さすが有名店、ラーメン、餃子、ザンギと何を食べても美味
さらには提供のタイミングをずらしてくれるなど子連れへのお気遣いもありがたい
道の駅摩周湖温泉で足湯に浸かりリラックス 阿寒湖を経由して帰路へ
足寄のカフェCaminoにて絶景・コーヒー・ソフトクリームをおいしくいただく
7/5 5日目 晴・曇
今日はスターライトフェスティバルということで町内で過ごすことに
朝からいい天気で大変な高温 洗濯を繰り返す
散歩がてらにセイコーマートで朝食調達、学校・保育所を眺める
施設は真新しくとてもきれいで敷地も非常に広い 入所体験などもできればいいのに
部屋に戻って子供と過ごす だがしかしあまりに暑い エアコンがないのは致命的
出かけてばかりでのんびり過ごせていないが、こうも暑い部屋ではのんびりもできない
熱中症はなんとか避けるべく、保冷剤と凍らせたペットボトルを部屋中に配備
扇風機で空気を循環させ、少しは過ごせるようになった
午後からは天文台へ 膨大な資料は非常に興味深い 望遠鏡の説明や操作も丁寧
しかし、よりによって雲が出てきて観測断念 いったん退散し出直すことに
残念ながら夕方から雨になり星は見えず、また後日再訪しよう
7/6 6日目 晴
今日も朝から好天に恵まれたので絶景を求め士幌方面へ
糠平湖のタウシュベツ川橋梁を訪問
橋のたもとまで行くには事前にゲートのカギを借りるかツアーを予約するか
事前手配ができなかったため対岸の展望台から臨むも、遠目にようやく見えたぐらい
どうせ行くならば絶対に事前に予約して近くから見るべき
大雪山の雄大な山景を横目に南下 士幌町のBU-HOでランチ
森の中にたたずむおしゃれなカフェ 健康的なご飯もおいしい 飼い犬もかわいくて素敵
続いて然別湖の湖底線路へ あいにく線路に船がついていて抜けは半減
湖と線路の幻想的な風景と澄んだ水が素晴らしい景色を生み出す
帰りがけにはナイタイ高原牧場へ ここまでで一番の絶景 眼下に広がる牧草地
広大な十勝平野と阿寒湖方面の山々と 子供の写真たくさん撮って楽しめた
7/7 7日目 晴
朝から非常に暑くなり、早々に部屋を出発することに 目指すは美幌峠
すっかり見慣れた津別・美幌の市街地を抜けて峠道へ
到着するなり展望台への道には野生のシカがお出迎え
遮るもののない直射日光を一身に浴びながらたどり着いた頂上は大絶景
屈斜路湖、峠道、あふれる緑と超が付くほど澄んだ青空
しかしながら暑すぎるため早々に退散
北見の街まで出てランチは味覚園で焼肉 北見は焼肉の街らしい
味覚園はキッズスペースあり、おしりふきや替えのおむつまで用意されている充実ぶり
買い物を済ませ帰路へ 陽が暮れると姿を現す星空が最高、風も心地よく天体観測日和
子供の就寝時間の関係で天文台まで足を伸ばせないのは残念だが、庭先からでも十分
外の心地よい風が少しでも室内に入ってくれば快適なのだが
7/8 8日目 晴
今日は先日とは別の方にお願いしていた写真撮影へ
道中、阿寒のアイスクリーム屋さんあっかんべーにてソフトクリームをいただきながら
ここまでで最長の2.5時間をかけ、鶴居村のハートンツリーへ
小高い丘の上にあるオーベルジュで視界いっぱいに広がる緑の景色が素晴らしい
建物の外観、内装、庭園もかわいらしく作られており、のんびりできる居心地の良さ
好天にも恵まれ、青空と緑の大地を借景にいい写真をたくさん撮っていただきました
カメラマンさんは釧路で野生動物のウォッチングツアーガイドもやられているとのこと
暑い中たくさん笑顔を振りまいてくれた子供にも感謝
そのままハートンツリーでランチもいただく、おいしいパンとたっぷり野菜がうれしい
シェフはJRの観光列車でも料理を振る舞う腕前、上品で素材の味が活きた料理
大満足で帰路につく 疲れたのか子供は延々と爆睡
7/9 9日目 晴れ
涼しく爽やかな朝 ようやく北海道っぽい気候に 今日は遊覧船に乗りに阿寒湖へ
道すがら、相生の道の駅でクマヤキをいただく 見た目だけじゃなくちゃんとおいしい
阿寒湖に到着、遊覧船乗り場は平日にもかかわらず結構な混雑ぶり
日差しが強く暑くなってくるも、デッキで感じる湖上の風はとても気持ち良い
緑あふれる山景と澄んだ水 島の間をぬって進む景色の変化も楽しい
遊覧船の途中で下船するのも珍しい、島にある施設で実際のマリモを観察
船内には小上がり席もあり、寝転がせた子供が周囲のお客さんの注目を浴びる
子供がいつも愛想を振りまいてくれるおかげで空気が暖かくなるのでありがたい
阿寒湖を後にしてオンネトーへ こちらも大変きれいな湖の景色
陸別に戻り道の駅へ 線路に降りてたくさん写真撮影
7/10 10日目 曇
分厚い雲に覆われ肌寒さすら感じる朝 前日から10度低い予報とのこと
1週間ぶりに網走を目指す 目的地は博物館網走監獄
監獄のおかげで網走全体が厳しく過酷な環境をイメージさせられる
実際に博物館の資料や説明を見てみると厳しい環境だったこともわかるが、
地域の中でも監獄が役割を果たしていたこと、地域の人々から大切にされていたこと、
そして何より北海道の開拓史において囚人たちが果たした役割が非常に大きいこと、
歴史に思いを馳せつつ、ミーハー的にゴールデンカムイの聖地巡礼を楽しむ
じっくりと楽しんでいたら4時間弱も滞在、見ごたえ抜群
続いて向かうはよこやま果樹園のさくらんぼ狩り
多くの品種のさくらんぼを時間無制限で食べ放題という太っ腹.
景色もよく、ハスカップやブルーベリーもいただける どれも大変美味
7/11 11日目 曇
昨日に引き続き肌寒い朝 退去前日ということで撤収準備を始める
片付けをしつつ、町内で最後の思い出づくりの一日とする
まずは道の駅へ、先日手に入らなかったりくべつ牛乳をゲット とてつもなく濃厚で美味
子供が寝入ったのでベビーカーに乗せて町内を散歩
ランチは森田屋さんで丼とおそばのセットを、かなりのボリュームで大満足
保健福祉センター、おやこのひろばで子供を放牧 保健師さんに体重を測ってもらう
たくさん遊んでいただき、親としても互い以外の大人とじっくり話すのが久々で長居
外の人間が町の施設を利用してよいのかと、行きそびれていたのがもったいなかった
帰宅後、撤収を進めつつ、勧めていただいた居酒屋 花むすびで夕食
鶏や豚の炙りはどれも肉の旨味が生きていてとても美味 酒が進むしっかりとした味
気さくに話してくださる店員さんも良い方でいい時間を過ごせた
7/12 12日目 晴
移住体験最終日 移住体験といいながら町外観光ばかりになってしまったが・・・
道東のいろんなところをまわるにはどこも距離感が良く、拠点としてはとてもよかった
鉄道や天体など特定の趣味を楽しむのにはとてもいい環境
ただ、町内は、買い物をするにも食事をするにも正直不便
町内を歩いていると誰もが必ず挨拶してくれる人の暖かみや、
そうした人たちを育む教育、子育て環境、地域のつながりはとても魅力的
もっとたくさん人と話せるように町内を歩き回ってみればよかった
関わってくださった町の皆さま、ありがとうございました 大変お世話になりました
追伸 真夏の暑さは耐え難いので住居にエアコンは設置されたほうがよいと思います
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総務課 企画・財政室 電話番号:0156-27-2141内線:215・217FAX:0156-27-2797
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