惑星カレンダー

2019年惑星カレンダー

観望のポイント

★月には満ち欠けがあり、
「新月」→「上弦の月」→「満月」→「下弦の月」→「新月」と、見え方(明るさ)が変化していきます。
また、月の出・月の入りの時間も、平均すると1日約50分ずつ、遅くなっていきます。
天文台では、夜空の楽しみ方によって、下記、おすすめの期間(目安)があります。

●月を天文台で見る場合:「新月から3日後」~「満月から3日後」
●月を特に大型望遠鏡で見る場合:「上弦の月」前後の数日間
●満天の星空を楽しむ場合:「下弦の月」~「新月から3日後」
★内惑星(水星・金星)は、「東方最大離角」の頃が見やすくなります。ただし、内惑星(特に水星)は、太陽の近くに見えることが多く、惑星カレンダーの実線部分についても、観察できる時間帯は日中や日没直後等、短い場合があります。

★外惑星(火星・木星・土星・天王星・海王星)は、「衝」の頃、最も地球に近づき、真夜中にいちばん高くのぼり、南の空で観察できます。開館中の見ごろは、「衝」を迎えた後からになります。

★下記リンク、今月の「みどころ天体」(または、利用案内>イベント&星空情報 今月の「みどころ天体」)では、毎月、見ごろのおすすめ天体を紹介しています。
2018年惑星カレンダー
このページの情報に関するお問い合わせ先
銀河の森天文台 電話番号:0156-27-8100FAX:0156-27-8102