○天体画像

   ・太陽系天体
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・月
 地球の衛星である月は地球からの距離が38万kmと、他の天体に比べてとても近いため望遠鏡で見ると地表の様子がよく分かります。表面には昔隕石が衝突してできたクレーターが数多く広がっています。
星
・火星
 2003年8月31日、「りくり」望遠鏡で捉えた最接近直後の火星と接近に伴う大きさの移り変わり。6月から撮り続けた画像から、火星が大きくなっていく様子がわかると同時に、極冠が徐々に小さくなっていく様子もわかります。
 ☆世紀の大接近「火星関連ページ」
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・木星・土星
 太陽系最大の惑星である木星は10時間で自転しているために木星表面の大気が速い速度で横に流され縞模様になっています。また、土星にはなんとも不思議な輪がありますがこれは氷やチリなどでできています。
星
・池谷・張彗星(C/2002 C1)とM13
 2002年2月1日に池谷薫さんと中国の張大慶(チャン・ターチン)さんが発見し、同年4月〜5月にかけて4等級の明るさで見える肉眼彗星として話題となりました。
星
・ブラッド・フィールド彗星(C/2004 F4)
 2004年3月23日-24日、オーストラリアのブラッド・フィールド氏によって発見された彗星。2004年4月から5月にかけてリニア彗星、ニート彗星、ブラッド・フィールド彗星と三つの肉眼で見える彗星が立て続けに現れ、世間の話題となりました。中でもブラッド・フィールド彗星は明け方頃にとても見事な尾を見せてくれました。
星
・ニート彗星(C/2001 Q4)
 ジェット推進研究所が行なっている地球接近天体捜索(NEATサーベイ)により2001年8月24日に撮影された画像から発見された彗星。2004年5月に肉眼彗星となり話題になった。
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・マックホルツ彗星(C2004/Q2)とすばる
 2004年8月27日にアメリカのマックホルツ氏によって発見された彗星。2005年1月には肉眼で見える明るさ(3等級)となり話題になった。
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・マックホルツ彗星(C2004/Q2)
 大型望遠鏡「りくり」で捉えたマックホルツ彗星(C2004/Q2)。彗星の核からジェットが噴出している様子が分かる。
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・ポイマンスキー彗星(C2006/A1)
 南米チリに設置されている全自動撮像システムASASにより2006年1月4日と6日に撮影された画像から、ワルシャワ大学のポイマンスキー氏によって発見された彗星。2006年3月には5等級まで明るくなり、彗星の尾が細長く伸びている様子が観測された。
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・シュワスマン・ワハマン第3周期彗星(73P)
 1930年5月2日にドイツのアルノルト・シュヴァスマンとアルノ・アルトゥール・ヴァハマンによって発見された彗星。公転周期が約5.4年の短周期彗星。2006年春、分裂して話題になった。2006年4月下旬から5月上旬にかけて地球に大接近し、肉眼彗星になった。
 ☆2006年春のSW3彗星観測ページ
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・スワン彗星(C2006/M4)
 2006年6月に太陽観測探査機SOHOが撮影した画像から発見された。2006年10月下旬にアウトバーストを起こし、4等級まで明るくなり、肉眼彗星になった。
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・マックノート彗星(C2006/P1)
 2006年8月7日にオーストラリアのロバート・マックノート氏によって発見された彗星。2007年1月、大彗星に成長して話題になった。1月12日には夕方の空に肉眼でも彗星の尾が明るく見えていた。
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・マックノート彗星(C2006/P1)の尾
 2007年1月、肉眼彗星として話題になったマックノート彗星(C2006/P1)の尾。マックノート彗星は2007年1月中旬以降は南半球へと移動し、世紀の大彗星となった。あまりに大きく成長したため長い尾の一部が北半球の日本からも観測することができた。
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・ホームズ彗星(17P)
 1892年11月にイギリスのエドウィン・ホームズによって発見された彗星。公転周期が約6.9年の短周期彗星。2007年10月23日は、17等級の明るさで観測されていたが、24日〜25日にかけてアウトバーストを起こし、24日朝に8.4等、夜に3.5等、25日明け方に2.9等、夜半には2等前半まで明るくなり、肉眼彗星になった。
 ☆2007年10月からのホームズ彗星観測ページ
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・エリス(2003/UB313)
 2005年12月2日〜4日の3日間、大型望遠鏡「りくり」で観測した「2003/UB313:エリス」。太陽系第10番惑星候補として話題になったが、現在は冥王星と同類のdwarf planetに分類されている。冥王星より大きく、直径約3000km。公転周期:557年。距離:現在は太陽から97天文単位、約145億km。

 ・メシエ天体
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・M1 (かに星雲/おうし座)
 今から950年ほど前に爆発をして死んだ星の残骸(超新星残骸)です。かにの甲羅の形に似ていることから「かに星雲」と呼ばれます。距離:7200光年
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・M8-20 (散光星雲/いて座)
 天の川の中に輝く夏の代表的な散光星雲M8(干潟星雲)とM20(三裂星雲)。M8にはここで生まれた若い星の集まり、散開星団NGC6530が輝いています。またM20は赤い輝線星雲と青い反射星雲との色の対比がとても美しいです。
 M8 距離:2500光年 M20 距離:2200光年
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・M13 (球状星団/ヘルクレス座)
 球状星団は数十万個という数の星々が、ボールのように一個所に固まっている様子からそのように呼ばれます。
距離:2万1000光年
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・M16 (散光星雲/へび座(尾))
 散光星雲と散開星団が重なるM16わし星雲。星雲の中心には暗い暗黒星雲の柱が見えます。 距離:4600光年
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・M17 (散光星雲/いて座)
 いて座の中にある散光星雲で、この中ではたくさんの星が誕生しています。ギリシャ文字のω(オメガ)の形に似ていることからオメガ星雲。あるいは白鳥の形にも似ていることから白鳥星雲と呼ばれます。
距離:3300光年
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・M27 (惑星状星雲/こぎつね座)
 太陽のような星(恒星)が死んだ後の姿で、星を形成していたガスが広がって無くなりつつある姿です。この星雲は見かけの形が鉄アレイの形に似ていることからアレイ状星雲と呼ばれます。 距離:970光年
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・M31 (アンドロメダ銀河/アンドロメダ座)
 ペガスス座の「秋の四辺形」の隣にはアンドロメダ座があり、その中に見えるぼんやりとした円盤状の雲がアンドロメダ銀河です。約4千億の星々(恒星)からなるこの銀河は私達の銀河系の隣、約230万光年彼方にあります。
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・M33 (さんかく座)
 秋の空、アンドロメダ座の隣にあるさんかく座の中に輝く系外銀河M33。見かけの大きさが満月の倍ほどもあります。  
 距離:260万光年
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・M42 (オリオン大星雲/オリオン座)
 オリオン座の目印でもあるベルトの三つ星の下には更に小三つ星が並んでいます。その小三つ星の真ん中にあるのがオリオン大星雲です。星雲の中心では活発に星が誕生しています。  距離:約1300光年
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・M42 (トラペジウム/オリオン座)
 星が活発に誕生している星雲の中心を望遠鏡を向けるとトラペジウムと呼ばれる生まれたての赤ちゃん星が4つ並んでいるのが見えてきます。 距離:約1300光年
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・M45 (すばる:プレアデス星団/おうし座)
 おうし座の中にある散開星団。肉眼でも5〜7個の星が集まって見えるが、実際は、500個程の星団である。星の周りには、星団と衝突している星間ガス雲が星の光に照らされて見えている。距離:約410光年
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・M51 (子持ち銀河/りょうけん座)
 おおぐま座のしっぽのあたりにあるM51銀河は二つの銀河がすれ違っているところで、二つの銀河の形が大小で親子のようなので子持ち銀河と呼ばれます。距離:2500万光年
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・M57 (惑星状星雲/こと座)
 この星雲もM27同様、恒星が死んだ後の姿で、輪の形をしながら星を形成していたガスが広がって行く様子です。星にはみな寿命があり太陽も約50億年後にはこのような姿で死を迎えます。 距離:2150光年
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・M63 (渦巻き銀河/りょうけん座)
 りょうけん座にある渦巻き銀河で渦巻きをやや斜めから見た姿になります。光度10.1等とメシエ天体の中ではだいぶ暗い天体です。距離:2350万光年
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・M64 (黒目銀河/かみのけ座)
 かみのけ座にある渦巻き銀河で、銀河の中の暗黒帯と呼ばれる濃いガスの部分がまるで猫の目のように見えることから黒目銀河と呼ばれます。距離:1340万光年
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・M81 (渦巻き銀河/おおぐま座)
 M81銀河とM82銀河はおおぐま座の中のすぐ近くに寄り添って存在し、実際にも他の数個の銀河とともに銀河群をつくって存在します。M81銀河は非常に形の整った美しい渦巻き銀河です。距離:1790万光年
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・M82 (不規則銀河/おおぐま座)
 この銀河はM81銀河のすぐ側にある銀河で、M81銀河の引力の影響により銀河中心で爆発的に星が誕生しています。またそれにより水素ガスが銀河中心から放出しているため、銀河が不規則な形をしています。
距離:1790万光年
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・M88 (渦巻き銀河/かみのけ座)
 かみのけ座にある渦巻き銀河で、渦巻きをややななめから見た姿になります。光度10.2等とメシエ天体の中ではだいぶ暗い天体です。距離:5500万光年
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・M101 (渦巻き銀河/おおぐま座)
 美しい渦巻き銀河で銀河中心の明るい部分から3本の腕が渦巻き状に伸びているのがわかります。まるで美しい花火を見ているようなので回転花火銀河と呼ばれます。
距離:2250万光年
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・M108 (渦巻き銀河/おおぐま座)
 おおぐま座にある渦巻き銀河で、「M108」は渦巻銀河を横から見た姿です。距離:4600万光年

 
・NGC天体
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・NGC4565 (渦巻き銀河/かみのけ座)
 この銀河は渦巻き銀河をほぼ真横から見た姿になり、銀河円盤の厚みがいかに薄いかがわかります。距離:5000万光年
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・NGC4725 (棒渦巻銀河/かみのけ座)
 かみのけ座のほぼ中央に位置する大きさ10分程の銀河で、斜めに中心核を貫く棒状の構造と,それを取り巻く一対の腕から構成されています。 距離:5300万光年
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・バラ星雲(散光星雲・散開星団/いっかくじゅう座)
 冬の大三角の中ほどにあるまさしくバラの花のように美しい「バラ星雲」。この天体はNGC2237散光星雲とNGC2244散開星団からなっています。距離:4600光年
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・ステファンの五つ子(衝突銀河群/ペガスス座)
ペガスス座の方向、およそ2億7000万光年彼方にある5個の銀河(NGC7317, 7318A, 7318B, 7319, 7320)が密集した領域です。

 ・その他の天体
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・IC434(馬頭星雲/オリオン座)
 オリオン座の三ツ星の左端にある馬の頭のような格好をした「馬頭星雲」。面白い形をした星雲ですが、残念ながらとても暗いため、写真でなければなかなかそれと分かりません。距離:1300光年
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・A1656(かみのけ座銀河団/かみのけ座)
 2億9000万光年彼方にある銀河の群れで、星のように見える小さな明るい部分はそれぞれが1000億個以上の星の集まりである銀河です。距離:2億9000万光年
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・天の川
 最近では街灯の明かりが明るいため天の川の見えるところは年々少なくなって来ましたが、月明かりも無い暗い夜空の下で空を見上げると夏から冬にかけて見事な天の川を見ることができます。これは銀河系を内側から見た姿になります。
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・スモール・スタークラウド
 たて座の散開星団M11の辺りはスモール・スタークラウドと呼ばれ、天の川の中でも星がとても密集したところです。

 ・天文現象
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・皆既月食
 2000年7月16日午後8時52分〜翌日午前0時57分にかけて起こった皆既月食。写真は皆既中の赤銅色の月です。皆既中、月は地球に隠されていますが、地球の大気層を通過して後ろに周った太陽光が月を赤く照らしています。
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・土星食
 2001年10月8日午前3時34分〜4時35分にかけて東北以北で起こった土星食。土星が月の後ろに隠れる様子と月の後ろから出現する様子を捉えている。
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・五惑星直列
 2002年4月の末、西から水星、金星、火星、土星、木星と五つの惑星が日没後の西の空に並びました。
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・部分日食
 2002年6月11日午前7時2分〜8時57分にかけて起こった部分日食。最大食0.36(7時57分)。
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・金星の太陽面通過
 2004年6月8日、世界で122年ぶり、日本では130年ぶりに金星が太陽の前を通過する珍しい現象「金星の太陽面通過」が起きました。黒く見えるのが金星です。
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・部分日食
 2004年10月14日午前10時28分〜午後12時41分にかけて起こった部分日食。最大食0.42(11時35分)。
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・水星の太陽面通過
 2006年11月9日の日の出とともに、惑星の水星が太陽の前を通る「太陽面通過」という現象が起きました。この現象は、太陽-水星-地球が一直線に並ぶために起きる現象です。水星は太陽の1/200程度の大きさであるため、太陽の前では小さな黒い丸として観測されました。
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・皆既月食
 2007年8月28日午後6時52分〜午後8時23分の間、太陽-地球-月が一直線に並び、月が地球の影の中に完全に隠れてしまう現象「皆既月食」が起きました。
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・部分日食(陸別:始10:09〜終12:17)
 2009年7月22日、日本では46年ぶりに屋久島、トカラ列島、硫黄島付近で皆既日食が起きました。陸別では部分日食が起き、食の開始からあいにくの曇り空でしたが、食後半に雲が薄くなり、3割ほど欠けた部分日食を観測することができました。最大食0.47(11:14)。
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・皆既月食
 2010年12月21日午後4時40分〜午後5時53分の間、日本では3年ぶりに「皆既月食」が起きました。前回と比較すると、より暗く見え、色もより赤黒い感じでした。

○低緯度オーロラ
天文台で撮影した低緯度オーロラの画像です。
オーロラ現象は、太陽活動と密接な関係があります。特に低緯度オーロラは、太陽表面で大きなフレア(爆発)が起きた時に出現することが多く、北の空に淡くぼんやりと見えることもあります。
 ☆2003年10月出現オーロラ関連ページ
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2001年
 11月24日
2003年
 10月29日 その1その2その3
 10月30日 その1その2
 10月31日 その1その2その3
2004年
 11月8日 その1その2その3その4

○人工衛星
銀河の森天文台の115cm大型望遠鏡には、人工衛星を追尾する機能があります。追尾に成功した人工衛星の画像を紹介します。
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・国際宇宙ステーション(ISS)とスペースシャトル
 2002年10月12日
国際宇宙ステーションは、おおよそ400km上空を、1周90分という速さで周回しています。国際宇宙ステーションとスペースシャトル「アトランティス号」(STS-112)がドッキングしている時の追尾画像です。

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・国際宇宙ステーション(ISS)とスペースシャトル
 2005年7月30日、8月1日
スペースシャトル「ディスカバリー号」(STS-114)には、野口宇宙飛行士が搭乗していました。羽根みたいに見えている太陽電池パネルは端から端まで70mもあります。スペースシャトルの全長も40mあります。

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・国際宇宙ステーション(ISS)とスペースシャトル
 2007年6月16日、17日
STS-117ミッションは、スペースシャトル「アトランティス号」による国際宇宙ステーション(ISS)組立ミッションのフライトでした。映像では、両脇に開いたISSの太陽電池パネルの様子がはっきりわかります。

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・国際宇宙ステーション(ISS)とスペースシャトル
 2007年8月19日
STS-118ミッションは、スペースシャトル「エンデバー号」による国際宇宙ステーション(ISS)組立ミッションのフライトでした。映像では、徐々に角度を変えていくISSの姿が見られます。

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・国際宇宙ステーション(ISS)とスペースシャトル
 2008年6月4日、5日、8日
STS-124ミッションは、スペースシャトル「ディスカバリー号」による国際宇宙ステーション(ISS)組立ミッションのフライトでした。このミッションでは、日本の実験棟「きぼう」がISSへ設置されました。

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・国際宇宙ステーション(ISS)とスペースシャトル
 2009年3月21日
STS-119ミッションは、スペースシャトル「ディスカバリー号」による国際宇宙ステーション(ISS)組立ミッションのフライトでした。日本人宇宙飛行士若田光一さんと前年に陸別で講演されたNASA宇宙飛行士フィリップスさんが搭乗し、陸別の子供達がフィリップスさんへ贈った寄せ書きがシャトルに積み込まれて宇宙を旅して帰ってきました。

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・国際宇宙ステーション(ISS)とHTV
 2009年9月23日
日本の補給船HTV(こうのとり)が国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしている時に追尾しましたが、HTVの姿は画像では確認できませんでした。

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・国際宇宙ステーション(ISS)とスペースシャトル
 2010年4月12日
STS-131ミッションは、スペースシャトル「ディスカバリー号」による国際宇宙ステーション(ISS)組立ミッションのフライトでした。日本人宇宙飛行士山崎直子さんが搭乗していました。ISSには2009年の12月から野口聡一宇宙飛行士が滞在しており、日本人宇宙飛行士がISSに2人滞在したのはこの時が初めてのことでした。

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・国際宇宙ステーション(ISS)とスペースシャトル
 2011年3月6日
STS-133ミッションは、スペースシャトル「ディスカバリー号」による国際宇宙ステーション(ISS)組立ミッションのフライトでした。ISSには日本の補給船HTV(こうのとり)2号機もドッキングしていました。。

※画像データの利用規定

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