陸別町の農業紹介
陸別町は、緑と高原と太陽の町です。
町の面積の約8割が山林で、 約1割の6,718ヘクタールが耕地です。
陸別の農業は酪農が中心です。その他畑作物として、てん菜・馬鈴薯・いんげん・小麦や昼夜の寒暖の差を利用したアスパラガスなど野菜が栽培されています。
乳牛の頭数は、約7,540頭(成牛:約4,510頭、育成牛:約3,030頭)肉用牛約1,440頭、馬約350頭であり、人口の倍以上の家畜数です。
【農業】(平成17年2月1日)
農家数
107件
(専業74件兼業1種26件兼業2種7件)
農家人口
289人(男155人女134人)
経営耕地面積
4164.29ha
(畑580.47ha牧草専用地3553.22ha作付け無し30.6ha)
農業粗生産額(平成15年)
3,310百万円
乳牛頭数
7,540頭
主要農産物生産量
(平成17年単位:t)
小麦
475
いんげん
18
馬鈴薯
194
てん菜
5,540
牧草
180,700
生乳
34,067
【土地】(単位:ha)
総面積
60,881
畑
5,106
牧場
1,612
原野
2,058
雑種地
958
宅地
211
山林
49,417
その他
1,519
※詳しくは
陸別町ホームページ内
・「ポケット統計」
・「陸別 町はこんな町」
をご参照ください。
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